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myroomタイトル 平成24年4月1日号より

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WATNスタジオの電子ドラムは徐々に進化しています。なんせ一度に出せる予算はありませんのでね。理想とするセットは本物のドラムよりも高くなっちゃうんです。
画面2 その歴史は平成11年から始まりました。当初はゲーム曲の作成のためにリアルタイムなリズム入力として考えていたの、ドラムと言うよりは打楽器パッドでした。
そしてドラムセットへの願望がバスドラ、スネア、ハイハットだけでもと、その時代で一番進んでいたRolandのV-DrumsのTD10とメッシュヘッドのスネア。その後徐々にタム用のパッドなど揃えていきました。
画面2 段ボールで自作したシンバルも念願のシンバルパッドにし、ラックも購入するとドラムセットに進化しました。そして昨年の楽器フェアーの電子ドラム叩き放題コーナーで現在のハイハットVH-11のリアルさに衝撃を受け、こりゃー即刻購入だ!と決めたのですが、調べるともうTD10はとっくに廃番で対応表にありません。そこでローランドお客様相談室に電話して詳しく聞くと、TD10はそのハイハットVH-11には対応してにいない、でも拡張ボードを装着すると対応になるとのこと。しかしその対応ボードも廃番で現在修理部品としてもないとのこと。がっかりでした。
画面1 でもでもあきらめきれないのでオークションで探そうとしましたが、なかなかその拡張ボードなど出品がありません。そりゃー装着するためのボードですから、単独で出品などありえませんね。そこで拡張ボード装着済みのTD10を探し、見つけて入札しました。結構な争いでしたが落札したのです。
画面2 ハイハットスタンドもオークションで落札しましたが、ハイハット本体はちょっとデリケートっぽい部分があるのでオークションは不安なので新品を購入しました。
装着し踏み込みすると「おお==!!」感動!。楽器フェアーのセットが蘇りました。
いままでは”音”で満足していましたが、やはり踏むとハイハットが上下するというのは自然です。そして静かに踏み込むとその”音”もし、半分開いて叩くとその”音”も再現してくれます。オープン、クローズだけでなくハイハットの表現がリアルに再現できるのでとても満足です。買ってよかったー!
上下2枚で構成されているVH-12よりは上1枚ですがVH-11の方が楽器フェアーで両方試して私は好きだったのです。
画面1 後はフロアタムのメッシュ化が残っていますが、オークションで出物があったら揃えていこうと思っています。
もう一歩リアルに近づけるのにはVシンバルと言う物もあるのですが、こちらは残念ながらこのTD10+拡張ボードでは十分な機能が再現できないようです。でもいつかはTD10もグレードアップした機種に変更するかも。
徐々に進化していくWATNスタジオの電子ドラムですが、また進化したときはご報告いしまーす。

       
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渡辺よしお