映画の箱へもどる |
![]() |
「エンド・オブ・デイズ」
全米ユニバーサル配給 監督・撮影:ピーター・ハイアムズ
主演:アーノルド・シュワルツネッガー |
ジェリコ・ケイン(アーノルド・シュワルツネッガー)は元刑事だったが今では民間の警備会社でVIP専門の身辺警護を担当していた。
その朝、何者かに脅迫されていると言うウォール街のビジネスマンをガードしていたジェリコは突如ビルの上から狙撃された。間一髪致命弾を逃れた彼は、狙撃犯を追いつめる。狙撃犯の最後の言葉「1000年の時は終わりに近づいた。サタンが牢獄から解き放たれる。」
1950年5月12日、アイルランド生まれ。スペイン語教師を経てアイルランドで舞台俳優としてスタートを切り、ジョンブアマン監督の大作「エクスカリバー」で映画デビューした。 アカデミー賞候補にも上がったことのある監督、脚本家である。 俳優として数々の映画に出演しており「ミラーズ・クロッシング」「仮面の男」などで活躍している。 彼の演じるサタンは冷酷残忍であるが、単なる『怖さ』ではない底知れない恐ろしさがスクリーンから襲ってくる。この役はバーン以外にはいないだろう。 |
1972年シカゴ生まれ。舞台芸術のシカゴ・アカデミーで学んだタニーは、シカゴ で女優としてのスタートを切り、ボブ・コズス監督の絶賛を浴びたインディーズ作品「ナイアガラ・ナイアガラ」に主演し1997年ヴェネチア映画祭で、みごと主演女優賞を射止めた。 サタンから狙われるクリスティーン。初めはなんのことだか理解できない。そんなクリスティーンがジェリコに助けられ、だんだんと恐ろしい世界に引きずり込まれていく。そんな感情の変化をうまい演技で見ているものをくぎ付けにしてしまう。 |
WATNに感想メールをしてくれる人はここをクリック |
映画の箱へもどる |