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 2023年7月1日更新 
ヤマハYDS-150
ちょっとした話題のヤマハデジタルミキサーDM3の発表会に行ってみました。
画面1 ヤマハの新製品発表会と言うと楽器屋さんが多く来場して賑わっていましたが、この日は少し雰囲気が違いました。なにやら黒い服装の人がたくさんです。そう見るからに音響に携わる方々です。
同時に上位機種のDM7の説明もありましたが、これは良くても手が届かない。なので私DM3に興味があるのです。
プレゼンが終わり実際に触れてみました。
画面 まず注目したのは画面です。内容の確認の為の画面ではなく、タッチパネルで画面上の数値やEQの線を直に触れて動かすことができる大きな画面です。
そしてなにより明るくて奇麗。細かな字もはっきりわかります。
画面1 そしてデジタルミキサーの要であるオートフェーダー。これが実にスムースな動きで静かです。
ストロークの長さはこのサイズの卓にはありえない贅沢な長さです。
録音などの微妙な値にもストレスを感じないでしょうね。
背面を見てみます。この小さな卓にキャノンインプットが8列2段で16個。しかも13ch〜16chはホーンプラグも刺せるんです。
画面1 キャノンアウトが4列2段で8個。驚きですね。
電源端子には4ピンキャノン端子を使用しているので安心です。そして9月発売予定のDM3 Danteは写真の場所にあるんです。
画面1 デジタル物で気になるのはその熱処理で大きなファンが付いている点。このDM3は左右に小さなファンがあって、その音は会場では聞こえないくらい静かでした。
余談ですが、ファンの横のくぼみが卓を持ち上げるのにとてもいい感じなんです。重さ6.5kgのデジタルミキサーって軽さでも魅力です。
画面1 ヘッドホン端子は右上に標準ステレオ端子があり、その下にアナログのつまみ。これは必須ですね。
とても優れていて本当に欲しくなりました。が! 今個人で持っていても何に使うのか?自宅スタジオでまたDTMを始める時はこれを中心に考えたいですね。

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渡辺よしお