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 平成20年5月1日号より

watn特集タイトル

典Pさんがお友達とバスツアーで秩父の花めぐりに行ってきました。
画面1 こんにちは、WATNの妻の典Pです。桜も散り一段落の4月の終りに秩父までバスに揺られて花を見に行きました。 朝7時30分過ぎに近くの駅前から出発。東松山ぼたん園の駐車場に着いたのが9時。結構近くなんだなあと思いました。
画面2 園内にはぼたんの他にもシャクヤクやアジサイ、スイセンなども植えられ季節ごとに楽しめそうです。この時期はぼたんがいっぱい咲いています。ぼたんと言っても色もいろいろ、形もいろいろで楽しいです。

画面3 広い広い、案内パンフレットに書かれている標準散策コースの所要時間はなんと1時間。ぼたんが約5800株、シャクヤクが約1270株、スイセンは約12650株。花でいっぱい感動です。
さてさてぼたん園を後にしてバスツアーは続きます。次の予定は秩父でのお買い物。こう言ったツアーのお決まりで地元のおみやげ屋さんとの提携があるのです。到着したおみやげ屋「栗助」でびっくり。栗ようかん、もなか等「品切れ」が結構ありまして、「来ることわかっているのにどういう事なの?」と友人がぶつぶつ。あったのは栗助と言う名のおまんじゅう。なんだかな〜です。まあおみやげも買って次の目的地の羊山公園に向かいます。
画面4 駐車場にバスが到着。そこから歩くこと15分でやっと羊山公園の入り口に到着。入場して目に飛び込んできたのは一面のピンクの地上絵。
画面5 芝桜が奇麗に咲いてそれが一面に広がっているのです。近寄って見てみるとひとつひとつの花が満開で色別に植えてあります。これだけの花が咲いているのを見るのは北海道の東藻琴芝桜公園以来。東藻琴芝桜公園も素晴らしかったですがデザイン面ではこの羊山公園の方が素晴らしいです。
画面6 朝は小雨だったのですが嬉しいことに晴れてきました。太陽に照らされて一段と華やかで奇麗でした。
私たちと同じようなバスツアーのお客さんが次から次と来場してきます。さすが観光地です。
まだまだバスツアーは続きます。この後は長瀞・岩畳で藤の花観賞です。でも藤の花はまだ季節が早すぎて少ししか咲いていませんでしたし、一枚板の岩肌の絶景も一面の芝桜を見てしまった後ではあまり感動はありませんでした。それぐらい羊山公園は感動したのです。
帰りもバスに揺られて地元の駅で解散。こういうツアーも楽しかったです。

旅費について:クラブツーリズム株式会社 ¥5,980(お花見弁当付き)


 
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渡辺よしお (watnjp@ybb.ne.jp)