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山形新幹線で東京から2時間50分で山形に到着しました。結構身近な感じです。
画面2 駅前からヒルツサンピア山形行きの路線バスが5番乗り場からあるのですが、1時間に1本なのでそれまでコーヒーを飲んでのんびりです。 バスは後ろ乗車で乗車整理券を取るタイプ。整理番号は7番。この路線は山形県立病院〜山形駅〜サンピアなのです。 ビルが立ち並ぶ駅前通りから老舗が並ぶ旧街道を通り、段々と山に登っていき乗車すること約20分でサンピアに到着しました。
画面2 観光ホテルと言うよりはスポーツリゾートホテルです。 正面玄関の左には大きな四角の建物です。ここはなんと体育館。実に大きく綺麗です。バスケットコートが余裕で取れて学校の体育館のようです。
宿泊しなくても体育館だけの貸出もしているようで、翌日には高校のマーチングバンドが中で行進しながら練習していました。ここで泊まり込みの合宿なんてできたらいいですねえ。
画面1 そしてそ横にある階段を上っていくと緑に囲まれた日本庭園のような林の中に東屋があります。 ここからのここからの眺めはすごいです。
そして反対側にはパターゴルフ場、室内スケート。もっと上に行くとゴルフの打ちっ放しの施設もあります。 ホテルの右にはよく手入れされた庭があって気持ちもリゾートできます。 今は休止になっていましたが子供が喜びそうな形のおもしろいプールもあります。 案内図によるとホテルの裏にはテニス場もあるようです。
画面2 さてさてホテルの周辺はこの辺にして中に入るとフロントと広いロビーです。設備は洗練されてスッキリしたデザインです。
聞くところによると、以前は厚生年金の療養地の施設だったようで民間に払い下げになったのか現在の経営でうまくいっているようです。
フロントやスタッフも笑顔で挨拶してくれますし気持ちよいです。
画面1 ベットが良いので洋室を予約しました。3階のそのドアを開けると、広ーい部屋で驚きです。今回は3人ですがベットも同じ物が3台。ホテルによっては2人部屋に組立ベットを入れるところもあるのです。 窓も突き当たりを全面パノラマです。 もちろんテレビは液晶で無料。冷蔵庫は空です。ここ大事ですよね。禁煙室のオーダーもしたので本当に綺麗で満足です。 ただ、ドアがオートロックでは無いので部屋を出るときにはちょっと注意が必要ですね。
画面2 部屋にもバスルームがありますが、ここを 選んだ一つの「温泉」が同じ階の3階にあるのです。ちなみに1階にも大浴場があるのですが、それは外からの一般客(スポーツ施設だけを借りている人など)も利用します。 しかしこの3階の展望風呂は宿泊客専用なのです。 お風呂の入り口には専用の無料ロッカーが設置してあるので部屋の鍵など貴重品も安心です。 展望風呂からは山形市内を一望できて、夜はその灯りで実に綺麗です。
画面1 さてさて夕食の時間です。レストランは1階フロントの奥。地元の食材を多く使った料理に大満足。中でも山形牛焼きには脱帽です。そして生牡蠣はつるんと喉を通っていきました。うまっ。
ここの宿泊プランでは山の上からの街並みが一望できる「宿泊街側プラン8500円」と「宿泊街側 料理グレードアッププラン10500円」そして山の上が見える「宿泊山側プラン7500円」があります。街並みは3階の温泉から一望できますので今回はお安いプランで楽しみました。
画面2 このホテルの特徴にしたい一つがマッサージチェアー。いろいろなホテルでは100円入れて10分ぐらいですが、ここは無料なのです。しかも高そうな機種で足の先からふくらはぎ、腰、背中、肩、首そしてお尻を持ち上げるように全身を数人のマッサージ師がもんでれているような自然なマッサージ。これは利用しないと損ですよ。 このマッサージ機は3階のエレベーターホール 横にあります。そこには氷の自動販売機(これも無料なので販売機の表現は変かも)、乾燥機は有料ですが洗濯機は無料。なんだかとても親切感でいっぱいです。
ちょうどお盆の終わりに行ったので宿泊客も少なく静かな時間をのーんびり過ごせ、とても満足な幸せな1泊でした。
画面1

 
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渡辺よしお (watnjp@ybb.ne.jp)