もどる

 2023年9月1日更新 
こんにゃくパーク
テレビでも取り上げられている「こんにゃくパーク」に行ってきました。そこだけ行くのも結構大変なのですが、読売旅行に群馬の工場見学ツアーがあったので参加しました。
出発は近くの駅からで高速を通り到着。ツアーは時間の縛りがあるけど楽チンです。
大きな倉庫のようなビルだと思っていたら広い駐車場から目の前は大きな遊園地のような場所。
ここが「こんにゃくパーク」なのです。
観覧車や電気自動車、休憩ベンチで工場とは思えません。
画面1
画面 そして驚きなのは「足湯」もあったのです。
「エメラルド100人足湯」と書かれた屋根付きの立派な作りです。ここは遊園地なんですね。
しかもこの足湯は無料なんですよ。
当日はツアーで時間が限られていたので足湯に浸ることはできませんでしたが、ここでのんびり時間を過ごすのも良いかもです。
画面1 さあこんにゃくバイキングで食べ放題に突入です。入口で受付けは添乗員さんにお任せなのでここでも楽チンです。個人で来ると入場制限があって待ち時間があるようですが、本日は読売旅行のツアーですので団体で予約済み。すんなり入れました。
画面1
入ってびっくり、広ーいスペースにテーブル席がいっぱい。しかも人もいっぱい。この日は平日でしたが、夏休みとあって家族連れでにぎわっていました。
さあ、バイキングの列に並びますが、人が多くて良く並びがわかりません。一般と団体では並ぶ列が違うらしく、やっと並んだときは長蛇の最後。なかなか進みません。やっとこんにゃく料理のカウンター到着し何を選ぶかバタバタでトレイに取りましたが、2回取りにくるのは無理っぽいでした。食べ放題と言ってもちょっと残念でした。
ちょっと落ち着いて頂きましたが、こんにゃくとは思えないいろいろな美味しさです。WATNは焼きそばとジュレが気に入りました。
こんにゃくと言われなかったらこんにゃくとはわからないです。
画面1 さて食べ終わったし、ここはこんにゃく工場なので見学も無料でできます。見学コースの通路をまっすぐ進むと着きました。工場は1階にあり、見学通路が3階あたりにあるので上から隅々まで見渡せます。
多くの工場見学では写真はNGが多いのですがここはOKで良かったです。
画面1
工場のラインを設計する人は凄いです。目の前でラインを進むにつれて商品になっいくのですから。そして食品の工場は機械を洗浄するためにバラバラにできるようで、これも凄いです。
画面1 さあおみやげタイムです。ここにはバイキングで食べた料理がパックになっていたり、500円でビニール袋に詰め放題やお土産セットなどこんにゃく製品がこれでもかこれでもかと言うぐらい売るほどありました。
バイキングと同様にここのレジも長蛇の列でした。このツアーでは全国割の群馬旅行支援で2000円分の買い物ができたので、ラッキーでした。
画面1 お土産でお気に入りの焼きそば、ゼロカロリージュレもたくさん買いました。この後群馬ですのでカルピス工場見学にも行きましたが、こちらは工場無い写真NGでしたのでレポートできずに残念でした。
日帰りツアーは各旅行会社がいろいろ作っているので探してみるのも楽しいですよ。

ご質問やご感想はメールしてくださいね。  
もどる


渡辺よしお (info@watn.jp)