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 2020年2月1日更新 
初詣は2日にして2020年の元旦は、はとバスツアーで日光江戸村〜東武ワールドスクエアに行ってきました。
画面2 池袋東口集合で一路栃木へ!参加は40名用バスに16人。やっぱり正月早々に忍者に会いに行く人は少ないんですね。
しかも黄色のはとバスに乗れると思ったら東都観光バス。まっいいかー。
途中高速の料金所で渋滞がありましたがその他は順調で時間通りに到着。
日光江戸村は「EDO WONDERLAND」と海外からの観光客を意識した大きな看板がありました。案内地図も日本語、英語、中国、韓国などなど用意されていました。
画面1 大きな門をくぐるとそこは令和から江戸時代へタイムスリプでござりまするぅー。
門の中がすぐに江戸の村にはなっていません。その林の中の”街道”を進んで目の前に開けた村に到着。おお〜江戸村ですねえ。あの悪代官とつるんで悪巧みをする「越後屋」もありました。
画面2 村には侍や町民が普通に歩いています。時折岡っ引きが走っていく姿に思わずカメラですがピンボケになってしまいました。
ここには一般の人も侍や町民や殿様になれる変身処があって、どの人が村の人なのか一般の人なのか解らないので侍に「○○はどこですか?」と尋ねても「私は今日きたのでわかりません」と。しかも海外の人も多いので実に不思議が空間です。
画面2 村には食事処も多くあり、その前の広場でお正月ですから餅つきをやっていました。子供も参加で盛り上がっていましたが、口上で「御上のお達しにより、この突いた餠は食べることはできませんが、あちらに食べられる餅をご用意してあります」と。衛生管理上で風物も寂しいと思っちゃいました。
画面2 村は良くできていて、現実の”物”をできるかぎり見えないようにしてあります。
村の先には山で村以外の建物も見えませんし、放送用のスピーカも屋根と同色にしてわかりません。だんごなどの食べ物も多いのでそのゴミ箱も多く設置してあるのですが写真のように”江戸”の村に溶け込んでいました。しかもちゃんど分別しているんですよ。
画面2 村を歩くといきなり人をかき分けて道を広げる人。これからおいらんが通るとの事でした。見る見る人垣ができて道になるとやってきました。これからおいらんの衣装を着付けにいくようです。この後、着飾ったおいらん道中があるようです。
その他忍者屋敷でどんでん返しの壁に私の腹が引っ掛かってスムースに回らなかった事や忍者迷路で解らなくなり降参ドアから出てきた事など実に楽しい時間を過ごしました。
さてさてここの集合時間になり門をくぐって現代にもどってきました。ここからワールドスクエアまでは数十分のようです。

さあ、東武ワールドスクエアに到着しました。
数年前からここのミニチュアには興味もありこのツアーを決めました。
再建にあたり東武鉄道も「ワールドスクエア駅」を新設するなど展示物も本当に精巧にできています。
その精巧さをお伝えするために写真もできる限り大きくしていますので、細かな所まで見て下さいね。
画面2
画面2 カメラアングルで下から写すと本当にそこに旅行しているように映ります。
「ここはニューヨークです。」ってね。
この園内は日本、アメリカ、エジプト、ヨーロッパ、アジアと分かれて代表的な建造物が立ち並んでいます。 画面2 その世界観は16分の1とは思えない素晴らさがありました。というのも建物のミニチュアだけではなく、その時の時間空間、生活感がそこにはあるのです。細かな人の動き表情もすばらいしいです。私が見つけたのは広場で急いでいたのかつまずいて転んでしまったサラリーマンが鞄の中味をぶちまけている。今度行く機会がある人はぜひ見つけてくださいね。
画面2
画面2
16分の1のミニチュアと言ってもエッフェル塔は13mもあるので結構な迫力で楽しめます。とにかく模型とかジオラマとか好きな方はぜひ一度実際に見て楽しんでもらいたいですね。
寒かったですが最後にこの園の中の所どことに6畳ほどの山小屋があって中はストーブでほっかほか、もちろん誰でも入れて暖まれます。そんな気遣いもうれしいワールドスクエアでした。
そんなこんなで楽しい元日のバスツアーでしたー。

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渡辺よしお (info@watn.jp)