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「UDON」
監 督 :本広克行 キャスト:ユースケ・サンタマリア 小西真奈美 トータス松本 製作国 :2006年 日本 |
<<<WATNの独断と偏見評価。>>> ●映 像 :★★★★★ ●音響・音楽:★★★★・ ●ストーリー:★★★★・ ●キャスト :★★★★★ ●おすすめ度:★★★★・ |
●山道でガス欠で困っていた香助にちょうど道に迷ったタウン誌編集者の恭子が出会い、ひょんな事から山の中をさまよう事になる。そして歩き続けやっと民家を見つけ助かったと玄関を開けると、「食べていかれますか?」「熱いの?冷たいの?」とおばちゃんに言葉を投げ掛けられ、思わず「熱いのお願いします。」。 そして待つこと10分。どんぶりで出てきたのは「うどん」。おいしい。 ●タウン誌の企画で「麺通団」を結成して「うどん」を取り上げ順調に部数を上げる二人。 そして「うどん」を通して人と人の何かを感じていく。 さぬきがブームになっていく。 最後に香助が見た大勢の人の笑顔とは・・・・。 |
●映画の中に出てくる製麺所やお店は香助の実家を除いてすべて実在する。そしてそのままの姿を伝えたい為になるべく役者を立てずに本当のご主人やおかみさんが出演し、いつものままの「せりふ」で参加している。 ●私は当日、「山田うどん」を食べてから観たが、できれば観てから「うどん」を食べたほうがなかなか考え深くてよかったのかもしれない。 ●おもしろおかしく、ちょっと通になれたと思える楽しい映画である。お勧めの逸品である。 |
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