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 WATN レポート
 2026年9月1日更新

2026年8月28日 川崎 CINECITTAで
「オークストリートの異変」を観ました。

ポスター
オークストリートの異変


《監督》
デヴィッド・ロバート・ミッチェル
《出演》
アン・ハサウェイ
ユアン・マクレガー
メイジー・ステラ
クリスチャン・コンヴェリー
《制作年》2026年
《制作国》アメリカ

<WATNの独断と偏見評価>
●映 像  :★★★★・
●音響・音楽:★★★★★
●ストーリー:★★★★・
●キャスト :★★★★・
●おすすめ度:★★★★・

ストーリー
平和な街オークストリートでは街を上げてのお祭りで多くの人が楽しんでいた。少し仲が悪くなった夫婦のグレックとデニース、二人の子供のオードリーとブライアンのプラット家は祭りが終わったその日、大きな音と光で目をさます、停電になり不安な夜を過ごした。朝になり静まり返った町の中になにやら異変を感じる。まだ電気も水道も止まっていた。そして外には目を疑う動物が現れ住人に襲い掛かる。

WATNの見どころ感想
平和な町があれよあれよと恐怖のどん底に展開していくが、根底には「私の家族が一番大切」家族愛のドラマと思いつつ終盤になった時の本当の恐怖は、いままで見たアメリカ映画では考えなれないシーンだった。 設定にはいろいろなご意見もあるようだが娯楽映画としては楽しめたのでそこは目をつぶろう。

当日のシネマ
スクリーン CINE 1

《スクリーン寸法》
 7.7m×4.1m
《音響》
 デジタル7.1ch
《定員数》
 107席

開演16:05


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渡辺よしお (info@watn.jp)