映画の箱へもどる


 平成23年7月1日より  

平成23年6月28日 川崎LA CITTADELLAで 映画「SUPER 8 スーパーエイト」を観ました。

ポスター SUPER 8 スーパーエイト
監督・脚本:J・J・エイブラムス
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ/
      ブライアン・バーク
出演:カイル・チャンドラー/エル・ファニング/
   ジョエル・コートニー/ ガブリエル・バッソ

製作国:アメリカ(2011年)

  <<<WATNの独断と偏見評価。>>>
      ●映 像  :★★★★・
      ●音響・音楽:★★★・・
      ●ストーリー:★★★・・
      ●キャスト :★★★・・
      ●おすすめ度:★★★・・

ストーリー
●1979年、いきなりお葬式の映像が流れる。母親を工場の事故で亡くした14歳になるジョーはその悲しみの中ブランコに揺られていた。半年が経ち元気になったジョーは友達と8ミリで映画作りにしていた。ある夜、駅でのシーンを撮っている時にちょうど駅に向かって走ってくる貨物列車。その列車の通過をバックに撮影していたが、通過後に駅の先の踏み切りに入ってくる1台の車。そして車は列車に向かって行く。ドドーンズシンと衝突し脱線しめちゃめちゃになって折り重なる貨車。逃げ惑うジョー達に空から落ちてくる残がいが目の前の地面に激突する。
そんな中ジョーは不思議なキューブ上の金属を見つけポケットに入れた。 そして遠くから武装した軍隊が来るのを見て急いでその場を車で逃げた。
●やがて村では多くの犬が姿を消し、車の販売店からエンジンだけが盗まれる不思議な事件が起こっていった。列車の積みにが何だったのか、軍隊が守ろうとしている事とは?副保安官であるジョーの父親が疑問に感じていたのだが。

WATNの見どころ感想
●監督・脚本J・J・エイブラムス、製作総指揮スティーブン・スピルバーグと前宣伝にあったのでSF超大作なんだろうと早々に映画館に向かったが、いざ見てみると友情、親子愛を描く過程で得体のしれない”物”を影で登場されていた映画と感じた。過去で言うと「グーニーズ」のよう。JJが同年代に8ミリカメラで映画を作っていた頃を思い出すようなストーリーにもなっている。
単純に楽しんで見られる映画である。
●ストーリーが終わってスタッフロールになると席を立ってしまう人が多いが、この映画のスタッフロールの途中にジョー達がドラマの中で撮影し編集した映画が上映されるのでぜひちゃんと席に座って見て欲しい。ああ!あのシーンでの撮影がこうなったのかーと8ミリ映画の楽しみも味わって欲しいのです。なかなか面白い彼らの作品には星4つ★★★★。

当日のシネマ
席 スクリーン寸法:15.7m×6.5m
《音響》
 SRD-EX/SRD/DTS
《定員数》
 488席

開演12:40
川崎チッタ
CINE12


WATNに感想メールをしてくれる人はここをクリック
 
映画の箱へもどる



渡辺よしお (watnjp@yahoo.co.jp)